HPをご覧のみなさま、こんにちは。Sop.のブチ丸です。
みなさまはH混の演奏をお聴きになってことがありますか?
「ドラマティック」「魂を揺さぶられるような」「生き生きとしたディナーミコ」これがH混の音楽の魅力ではないかと、私は個人的に思っているのですが、これは主宰者・広江吉信先生のタクトから生まれてきます。
今日はその指導を少し紹介します。
昨日はフォーレのレクイエムのうち、「Agnus Dei」と「Libera Me」を練習しました。
広江先生は元々声楽家なので、指導は常に声楽の基本からのアプローチにより行われます。
いつも「身体のどの部分を」「どう使うか」を具体的に(時に逆説的に)指示されるのです。
昨日我がSop.は、ある部分で「GOOD」が出たんですよ。
自分としてもその瞬間「つかんだ!」と思い、忘れないよう楽譜にカキカキ…。
大人になって「出来ないことが出来た」とか「褒められた」って、ちょっとうれしいですよね。
ま、普段は「君たちは何十年おんなじことを注意されてるんだ!」ってことの方が、ずっと多いのですが。
H混に何十年所属するうち(バレたか)、正直、先生のいろいろなエピソードを、数多く見てきました。
しかし出会った頃と比べると、先生に「年齢」を感じることもあるこの頃。
それを「味わい」と感じるのは、多分自分も歳をとったのだと思います。
H混の音楽を聴いてみたくなった、という方は演奏会に足をお運びください。
6月の愛知県合唱連盟合唱祭、あるいは11月23日(祝)に行われる第29回定期演奏会がございます。
H混で歌ってみたくなった、という方は、ぜひご連絡の上、練習会場においでください。
毎週土曜日、伏見の長円寺会館で18~21時に行っています。
では、またお目にかかりましょう♪ばはは~い。
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